ワークストッカーにセットされたワークを6軸多関節ロボットで研削盤へ投入し、加工後のワークにレーザーマーカーで刻印を行い、ストッカーへ戻します。
作業者によりストッカーにワークがセットされた状態で設備を起動し、全ての加工が終わると自動的に設備が止まります。
シャフトは複数機種あり、ストッカーのワーク受け治具を段替して対応しています。
ロボットハンドにレーザーセンサーを取り付け、ワークの機種違いのポカヨケを行っています。
また、設備起動時にロボットでマッピングを行い、ストッカーの各治具のワークの有無を記憶し、ワークが置かれていないところはスキップする運用としています。
加工済品、未加工品の情報もロボット側で記憶させています。
製品事例一覧PRODUCT
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絞り込み条件: 印刷・刻印
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シャフト加工工程自動化 Shaft Processing Automation

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建設機械減速機組立ライン Construction Machinery Reducer ASSY Line

設備寸法:L31m x H2.5m x W2.5m
ベアリング圧入、自動計測シム選択、ボルト締付、リークテスト等の全自動工程と部品供給の手動工程の計21工程、全長31mの組立ラインです。
フリーフロー水平循環によるパレット自動搬送式です。
パレットサイズは600×600mm最大搬送能力は800Kg/1パレットです。
ボルト締付工程では最大締付トルク約1100N.mの締付ユニットを使用しています。
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BMS組立ライン BMS ASSY Line

基板の組立ラインです基盤をパレットで搬送し、グリス塗布、ネジ締め工程を経て3台の6軸ロボットにより検査工程へのワークの振分けを行います。
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ベアリングキャップ組付機 Bearing Cap Assembly Unit

前工程から自動搬送されたシリンダーブロックへ、クランク部ベアリングキャップを自動供給し、圧入後、ボルトを自動供給し締付をします。
OK品は刻印を行い後工程へ自動搬送します。
Press fit the Bearing Cap (for crank) into Cylinder Block and bolting automatically.
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